Facebookカバーデザイン

Facebookカバーデザイン

Facebookカバーデザイン

Facebookカバーデザイン

Facebookカバーデザイン

Facebookカバーデザイン
3月末よりFacebookの仕様が変わり、カバー写真でオリジナル性を出せる様になりました。
個人のお客様からのパーソナルブランディングの依頼もあり、いろいろなカバーデザインをしています。

Facebookカバーデザインのご相談も本格的にはじめようかと思うこの頃ですw
お気軽にご相談下さい。お問合せはこちらからどうぞ。

 


エンゲージメント率って?

エンゲージメント率という言葉を知っていますか?

Facebookページにおいては、ファンの数やいいね!の数を考えることも重要ですが、エンゲージメント率を高めることが、どれだけFacebookページが盛り上がっていて濃いファンを集められているか?という指標になります。

facebookページの場合ですと

エンゲージメント率 = 反応数 / ファンの数

このような公式が成り立ちます。投稿に対するいいね!の数とコメント数をそれぞれファン数で割って
合計したものがエンゲージメント率です。
 
例えば、1000人のファンがいるとして、投稿1件に対して140人がいいね!を押し、
60人がコメントを書いた場合であれば、エンゲージメント率は20%になります。

Facebookページのエンゲージメント率はエンゲージメントチェックツール
⇒ http://facebook.boo.jp/application/engagementChecker/
を使えば無料で調べることができます。
 
一般的にファン数が増えるほど、エンゲージメント率は低くなる傾向があります。
これはライトなファンも多くなり、ページを見なくなる人も出てくるということで仕方がない面もあるでしょう。
なので、エンゲージメント率を高めることはとても大切ですが、
そもそもの反応の数を高くするアイデアをFacebookページを盛り上げるためには考えていきたいところですね。
 
一方で、日本人向けのFacebookページなのに海外に向けて広告を格安で出稿して、
ファンの数を水増ししているページもいくつかありますが、
そういったページはエンゲージメント率が低くなりますので、
水増ししていることが分かる人には分かってしまうそうです。

Facebook は小手先ではない、真のインターネット上でのコミュニケーション力や
提供している情報の影響力が分かってしまう実力主義のメディアだということが、
エンゲージメント率から分かります。
 
ぜひ、エンゲージメント率を高めて、活発なFacebookページになるよう工夫をしてみましょう。
 
「エンゲージメント率」僕もつい最近知った言葉ですw
特にブランドの通常アカウントよりもFacebookページにおいて、
通常の投稿よりも写真投稿の方がエンゲージメント率が高いのだそうです。
これはFacebookページを運営している人なら実感しているかもしれませんね。

国内では、個人的にANAや日経ビジネス、東急ハンズといったFacebookページで写真投稿のうまさを感じさせられます。

 

【関連お役立ちページ】
Facenavi
http://www.facebook.com/facenavi

⇒エンゲージチェックツールを無料で提供しています。
エンゲージメット率の調査などさまざまなFacebookマーケティングのデータを公開している勉強になるサイトです。
 
「いいね」をよろしくお願いします!

 


BtoBユーザーの情報源の動向

BtoBユーザーの情報源の動向

BtoB向けサイトの重要性

・BtoB顧客側におけるウェブサイトの利用は着実に進んでいます。

製品・サービスの購入のために最も参照する情報源は企業Webサイトであり、他の情報源を大きく上回っています。
しかも、一般にBtoBサイトはターゲットのアクセス率や購入率がBtoCサイトを大きく上回ります。
BtoB企業が経営効率を高める上でWebサイトに取り組むことには非常に重要な意義がありそうですね。

こういったデータを見ると、あらためてBtoBサイトの重要性が見えてきます。
まだまだサイトを持っていないB向けサービスを持つ企業は多いことですし、
サイトを持っていないことでどれだけチャンスを逃しているのかということを認識しなければならないようです。

出所:日本ブランド戦略研究所「BtoBサイト調査2010」、「Web Equity2010」
 

 


お蔵入りしたCM 日清カップヌードル「NO BORDER」

このCMは、少年の目線で砂地を進むカメラアングルからはじまる。
さらに進んで金網の柵を抜けると、息をのむほど美しい海が広がっていた。
しかし、カメラが少年の全身を映すアングルにかわると、少年がライフルを持っていることがわかった。

そう、少年は「とある国の少年兵」だったのだ。
じっと海を見つめる少年は、何か深く考えるかのような目と表情をしている。
そこに妹と思われる少女がやってきて、ふたりは笑顔に。
次のシーンでは、少年から完全にシビアな表情が消えており、幸せそうな顔でカップヌードルを食べている。

詳細は不明だが、このCMには「子どもに銃を持たせるなんて不謹慎では?」や
「少年兵の存在を肯定しているのではないか?」というクレームが寄せられ、
放送をとりやめることになったという。
しかし、このCMを観た多数の人たちは以下のような感想を寄せている。

CMの本質をわからずクレームをつけている人に反論する強い声もあり、
「実際に子どもが銃を持たなければいけない地域は世界中にたくさん­ある。
それにこのCMが見ている子どもに悪影響を与える要素もないはず­。
このCMにクレームをつけるのはやはり平和ボケしすぎてるからだ­と思う」と、
日本の平和ボケした現状を悲観する人もいた。

いろいろと賛否両論があって放送が取りやめになったこのCMだが、
皆さんは、このCMを観てどのように感じただろうか?

日清は、CMの最後に「世界には30万人以上の少年兵が存在している。僕たちは何ができるのだろうか?」
というメッセージを視聴者に送っている。
ロケットニュースより抜粋

「現実にこのような光景は日常であり、少年はいち兵士の顔が、少女来ると少年の笑顔に戻る。
そんな一瞬を与えてくれる食べ物。それがカップヌードルなのである。」
とメッセージが伝ってこないだろうか?

個人的にはメッセージ性の高いCMを指示したいと思います。
ことなかれ主義でクレームが入れば変わってしまう今の日本を危険­だと思う。

このCMだって支持する人が多くても、少数のクレーマー­のために、
世に向けたメッセージがかき消されたこと知ってとても残念。
 

 


人のモノは良く見える(ちゃんと使えれば)

今日打合せの際に思った事を投稿してみます。

軽い打合せ中にiPadをさっと出して、
「これでその場でクライアントさんと書きながらプレゼンすんだよね。」とM氏
手書きソフトなんですが、まぁ、なんということでしょう。

手書きの風合いや重ね塗りのトーンが折り重なっていい感じに仕上がってます。
クリーターと間違える程の出来栄え。

そこで、「つい」「このアプリいいな」と思って欲しくなってしまった。
あのiPadアプリ良さそうだったなぁ。と帰りの電車内で考えていた。

そこで「?」
もし、あれがM氏じゃなくて、N氏が使っていてそこそこの出来だったら?とか、
動作に戸惑っていたら、あの場では「いいな」とも「つい」も思わなかっただろう。

「使う人や使い方によって同じモノでも良くも見えたり、悪く見えたりする場合がある。」

それは無意識に見る側が作り出す主観的なものの見方だと感じた。
いろいろな要素はあると思うが

・その人が好きor嫌いか
・興味があるorないか
・自分が使っているシチュエーションを想像できるか
・無理しない範囲かどうか

ざっと上のような項目が上げられるけど、上の2つはかなり重要。
第一印象で判断されてしまうから。そこで逃すと後はない。

それはウェブサイトや広告物も一緒なんだと痛感した。
わかって制作いたつもりだが、自分の行動に改めて驚く。

目の前でM氏にしてやられてるよ。。。
やっぱり、最高の営業マンです。頭下がります。

下2つは第二段階の行動になるのでクリア後の課題ですね。
店頭販売なんかで、ご自宅の〜がとか、通販番組で良く使う手法です。
なんか大雑把ですが。。。

今日のこの再発見を機に、まずは、自分自身をブランド化して見え方を整えよう。
これからでも「リ・ブランド」し直すかなと考えさせれた日でした。

最後に。
実は、僕自身前に落としていたアプリでしたw