写真スタジオウェブサイトデザイン

ウェブサイトデザイン

写真スタジオさんのウェブサイトデザイン。

写真のセレクトからトリミング・写真加工までを手がけています。
実は、ウェブサイトを立ち上げてからもう2年位経っていますが、社長さんと打合せしながら細々したものを修正しながら徐々にバージョンアップ(デザインクオリティ)をしています。

写真スタジオの社長さんってとてもみなさん個性が強いんです。
個性が強い分、その個性と時代をマッチングさせたウェブサイトデザインが必要だと感じています。

写真スタジオのワーキングスタイルは確立されていて、個々にスタジオ独自のライティングや撮影方法があったり、
今の時代に合う写真撮影を頑に拒むカメラマンさんもいたりします。

僕の仕事の範疇ではないかもしれませんが、「お客様がどんな写真を見てるか」がすべてじゃないかと思います。
雑誌やネットでこれだけ写真が氾濫している時代です。

写真の撮影方法や画角など、写真もデザインも髪型や化粧方法・ファッションなど、その時代にあわせたトレンドを取り入れながら、各スタジオさん・カメラマンさんが進化していってもいいのではないかと思います。

僕らデザインを創る側にも同じ事が言えるのではないかと感じています。
がんばろっとw


スマホと紙広告の新しい関係


『MURAT PARIS』
アクセサリーブランドの『MURAT PARIS』の事例では、ブレスレットを装着した状態の手の画像を見ることができるようになります。数種類のブレスレットが用意されていてスワイプすればそれらが切り替わっていきます。
 

『AXA』
保険会社『AXA』も面白い広告を展開していました。街の真ん中で積み重なった車をiPhoneを通して見ることによって、「なぜ」そうなったのかを教えてくれる、保険の大切さを伝えるものとなっています。
 

『Volkswagen』
広告の中の道でミニカーサイズのワーゲンを走らせることができる、ちょっと楽しい仕掛けですね。
 
ちょっとした工夫で、インタラクティブな仕組みをつくりだしているこれらの手法。
これを導入できれば、紙媒体もこれからワクワクしそうな手法ですね。
 


1本の線をなぞるだけの伝言ゲーム


 
プログラマーであり、アーティストでもあるクレメント・ヴァラさんが500人の被験者を対象に行なった実験は、
「前の人がなぞった線を同じようになぞる」というシンプルなもの。

最初の1人がなぞったのは、縦に引かれた1本の線。
それを手描きでなぞるとちょっとした歪みは当然発生し、
次の人はその歪みも正確に再現しようとし続けて、続けて500人。
最終的な結果からは元の線がまったく想像しがたいものになってしまった。

線を書くだけのシンプルな伝言ゲーム
人が多ければ多いほど伝わり方が変化していくんですね。

情報が多かったらもっと早く複雑な模様に変化しそうな気がします。
営業ツールやウェブサイトにも当てはまるような気がします。
 
 


コンサルティング会社ウェブサイト制作

コンサルティング会社さんのウェブサイト制作。
業種柄、サイトを見てお問合せがくるケースが少ないのを考慮し、
企業のイメージ造りを基本に考えていきました。

知的で明快なイメージを持ってもらえるように、文字構成でしっかり読んでもらえる
デザインを考えていきました。

シンミドウ


サロンウェブサイトデザイン

 
 
ヒーリングサロンさんのウェブサイトを制作させていただきました。
 
エネルギーヒーリング・ヒプノセラピー・ライフコーチング・ガンのカウンセリングなどを行っていただける方です。基本女性限定らしいですが、リラックスした清潔なサロンでゆったりとセッションを受けてみてはいかがでしょうか?

Soul Touch様より
「皆様が望む自分になり、幸せだと感じる人生を送っていただけるよう、
ぜひソウルタッチにお手伝いさせていただければ幸いです。 」

こころが疲れてるな。と思ったらご相談されてはいかがでしょうか?

Soul Touch