2009/10/29

上の3つの言葉は「11/1号のBRUTUS|美しい言葉」に掲載されていた「美しい日本語の辞書」からピックアップさせてもらったものです。現代日常会話では使わない言葉ですが、雑誌に載っているのを見た瞬間。自分のボキャブラリーのなさを痛感しました。
本来、日本人は日常のちょっとした仕草や、自然のかすかな移ろい、目に映るさまざまな色などを創作してきたんだなぁと感じさせられました。特別付録として、「使いたい美しい言葉集」には「愛の告白」「友よ、勇気を」「親へ、子へ」「わが美学」「美しい説教(日本編・海外編)」「美しい日本語の辞書」とカテゴリー分けされていて、映画のワンシーンや歌詞・小説・文学書・漫画などとさまざまなジャンルからピックアップされています。
僕等も「美しい言葉」を伝えていける「日本人」として生きていけるよう、「コトバや文字」を大切にしていきたいものです。
2009/10/26

ボスシルキーブラックのCM。今年の5月位にmadanaのおまけが付いて販売してたのを見てからちょっと気になっていたんですが、ホットバージョンCMをこの前見て繋がっているんだと関心しました。今年の5月位のバージョンは、永瀬正敏が仲間に入る前で終わっていた気がします。全体的になんか雰囲気がスキです。
忘れた頃に前に見たものが現れるのっていいなぁと思いますし、「広告を資産」として考えているんでしょうね。
BOSS SILKYBLACK
【配役】
シルキーマエストロ:吉川晃司
ピアノマジシャン:マギー司郎
フルートリオ:スチャダラパー
ロマンティックドラマー:笠浩二
アコーディオンオドル:近藤良平
鉄琴人間:ピエール瀧
ハープウーマン:桐島かれん
ベストヒットバイオリンズ:小林克也、鎌倉道彦、藤田善宏
トロンボーイ:仲本工事
メタルカバサ:山根良顕
ダブルボンゴ:ムッシュかまやつ
迷子のイルポスティーノ:板尾創路
クロックワークシンバル:永瀬正敏
スパンキングマ
【演奏局】
♪I Wanna Be Loved By You
毎朝コンビニで買って事務所で飲んでます。
YouTube BOSS シルキーブラックオーケストラ「第一楽章」篇 60秒
YouTube BOSS シルキーブラックオーケストラ「アンコール」篇
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2009/10/22
エフェクトを立ち上げて2年半、当初のデザイン制作業務を続けている。
いろいろな方といい縁が出来て、いろいろな話をお伺いしたり、僕等が出来ることを伝えたりしていると、自然と仕事の枠が大きくなってきて、思わぬ依頼が来てもある程度対応出来るようになってきた。ブースデザイン・施工・管理や店舗内装・看板施工関係などなど…
エフェクト設立当初、僕等の仕事といえば、デザイン制作がメインで動いていた頃に「あんなことしたい。」「こんなことできたらいいな。」が少しづつ、出会った方々から可能性を頂き、広がり続けている。クライアントさん達からも「これできる?」「あれできる?」との質問にもいろいろ な提案ができるようになって来た。
「あんなことしたい。」「こんなことできたらいいな。」を外や内に対して恥ずかしがらずに言い続けていたからなのかな?と思っています。いろいろなビジネス書に「言霊」が紹介されていましたが、そうかもしれないなと感じてます。
今後も僕等は「あんなことしたい。」「こんなことできたらいいな。」を言い続けていくつもりでいます。
いままでいいご縁によって出会えた方々に感謝を。これからご縁で出会える方々にも感謝を。
エフェクトは出会った方々に支えられております。
今後共よろしくお願い致します。
2009/10/18

「マーケティング」とは何でしょうか?マーケティングの本質な役割は、”顧客の創造と維持”です。すなわち、マーケティング活動とは、「いかに顧客を生み出すか?」「その顧客をいかにリピーターに変えるか?」に関する取り組みです。
中小企業が効果的なマーケティングを行うには、”顧客にいかに売り込むか?”と言う売り手の発想ではなく、”いかに買いたいと思ってもらうのか?”という買い手の視点が不可欠になります。なぜなら、みなさんにも当てはまるように、自社商品の売込みばかりを考えている企業から、顧客は買いたいと思わないものです。
しかしながら、これまでの多くの中小企業のマーケティングの試みをお伺いすると、自社の製品・商品を何とか売込もうと販売努力を続けてきた感があります。「商品が売れない。だから商品を売込みたい。」という発想が強いため。チラシや、広告・ウェブサイト・名刺のデザインまでその売込みたい発想が連鎖して、頭のいい顧客には、その「売込みたい」という発想しか伝わりません。

エフェクトが戦略としているのは、企業に必要なツールとして「デザイン+マーケティング戦略」です。”いかに買いたいと思ってもらうのか?”という買い手の視点からはじめるのであれば、そこに必ずデザインが介入してきます。人は視覚情報で第一段階の区別「好き・嫌い」を判断します。そこで、企業の商品やサービスにデザインツールを利用し、視覚情報で第一段階の区別からスルーさせることからはじめます。

単にポイント的(デザインの使い捨て)に広告物を出すのではなく、ターゲットの頭の中を想定し、その範囲でデザインを実装させてチラシや広告物・DM・ウェブサイト・ステーショナリー(名刺や封筒)を制作していく(資産としてのデザイン)やり方をとると、デザインを育て、自然に企業として「ブランド力」を上げる効果があり、効率よいマーケティングにも繋がります。
お気軽にご質問やご相談を請け賜っております。
2009/10/14

エフェクトのサイトを全面リニューアルしました。
effect.co.jpを取得したのもふまえて、ステーショナリーやサイトを全てデザインリニューアルしました。
ウェブサイトはまだ少し手を加えていく所もありますが、大枠は出来上がりましたので、お知らせいたします。
今後も株式会社エフェクトをよろしくお願い致します。
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デザインとは人を幸せにすること
グラフィックデザインをベースに、ウェブ・カタログ・パンフレット・会社案内等のデザイン制作業務を行っています。
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