むずかしいことをやさしく

むずかしいことをやさしく

むずかしいことをやさしく
やさしいことをふかく
ふかいことをおもしろく
おもしろいことをまじめに
まじめなことをゆかいに
ゆかいなことをいっそうゆかいに
(井上ひさし)

クリエイティブ(制作物)もこの考えに近いと考えています。

「むずかしいことをやさしく」とは、相手(お客様)の立場にたち、相手に合わせた表現(イメージ)・言葉づかい(コピーや文章)をすること。その本質を、分かる言葉(コピーや文章)やイメージ・写真に置き換えて伝えることだと考えています。

「やさしいことをふかく」は、クリエイティブ(制作物)を見て、想像してもらったり、考え方を認識してもらうこと。考え方やイメージを伝えて、わかっているつもりが、実はよくわかっていなかった、と気づいてもらうこと。

「ふかいことをおもしろく」というのは、考え方や製品・サービスに関心をもってもらうこと。「おもしろい」は、「fun」ではなくて、「interesting」。製品・サービスに関心を持ってもらうこと。人が関心をもつのは、ただいいものではなくて、自分ごとに関係することだと考えています。

「おもしろいことをまじめに」取り組み「まじめなことをゆかいに」表現し「ゆかいなことをいっそうゆかいに」伝えられるクリエイティブ(制作物)を作るのを目指しています。

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